留学の準備について
読者の皆様、こんばんは!
今日の話題は留学です!今年の10月から京都大学に留学します!どこから話せばいいかな。。。 私はドイツの大学に通っていて、今は情報科学を専攻しています。私の大学から交換留学プログラムに参加するのはとても難しいです。 例えば、京都大学の枠は二つしかありません。「少なすぎじゃない?」と思いました。私そう思ったがとにかく申込みました!ですが、結果はノミネーションをもらえませんでした。 それが2年間前のことです!1年間前に、また挑戦しましたが、また失敗してしまいました。2つの席を争うのは本当に厳しいです!交換留学以外で日本に留学するのは本当に難しいです! ルートが限られているので本当に大変です。でも、幸運なことに道が開けました!
その話をする前に、書類のことを話したいんです。 交換留学のことはたくさんの書類が必要です!まずはTOEFLというの試験を受けなければなりませんでした。すごく高いでした!受験料が200ユーロ(~36.000円)もしました! 大学生にとっては高すぎます。。。 仕方ないと思っていました。でも、結局最後には必要なくなってしまったんです。。。さらに、推薦状が必要で、先生にお願いしなければなりませんでした!でも、問題があって、ドイツの大学では先生交流する機会はあまりないので、これは難しいです! 何人もの先生に当たって、ようやく推薦書を書いてくれる先生を見つけました!それから、志望理由書も書かないといけませんでした。はじめてその文章を書きましたので、ちょっと不安でしたが…
書類については、以上です。2回申し込んで二回断られました。理由はわかりませんが、当時は本当に絶望的な気分でした。そこで、他の選択肢を探し始めました! でも大問題がありました。留学するためには、たいてい自分の大学の協定校である必要があります。大問題。あんなに勉強したのに、結局行けないなんて。。。本当に寂しく感じていました。 諦めたくありませんでした!その一心で自分の大学に「他の選択肢はありませんか?」と聞きましたが、やっぱり助けてはもらえませんでした。「どうしよう」と悩んでいました。 私立大学は学費が高すぎて無理でした。その後、阪大、北大、京大のオフィスに直接問い合わせてみました。ここから面白くなります!阪大のオフィスからは「大丈夫です!学部に直接連絡してください」という返事でした。 「やった!」と思ったのですが学部からは「できません」という返事でした。。。 そして、京大のオフィス(学部ではない)からも「できません」の答えが来ました。その間に連絡していた北大の学部からは、即座に「大丈夫です。先生を探して申し込んでください」と言われました!当時は本当に喜んでいました。
実は京大の学部にも連絡していて、数日後に返事が来ました。 私の大学(KIT)は京大のパートナーなので、「なぜ交換留学を使わないのですか?」と聞かれました。まー、断られたので、それを伝えました。予想以外に「自分で先生を探して、OKがもらえたら来てもいいですよ」 」と言われたんです。本当にびっくりしました。北大も魅力的だし、友達もすでに申し込んでいたので、北大に行く予定がありましたが、やっぱり京大は京大ですね。そこから、京大の先生を探し始めました。 数か月かかりましたが、ついに先生を見つけました!書類が本当に多かったです!銀行の残高証明や学部長の手紙、健康診断書などが必要でした!ここでも運が良く、私の大学の学部長が協力してくれました。 本当に感謝しています!
全部は3年間の準備期間でした。長い道のりでしたよね。実はまだ100%確定したわけではありませんが「大丈夫」と言われましたので、行けると信じています。本当に楽しみです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました! これからよろしくお願いします!